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日本公認心理師ネットワーク
研修会情報など


手を動かして学ぶ初心者のためのWISC-Ⅴの採点と集計 (姫路)
【講師】 安東大起((公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 福井梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 WISC-V(Wechsler Intelligence Scale for Children-V)は、児童の知能を評価するための最も広く使用されている知能検査です。 しかし、採点や集計の方法は初めての心理職にとっては複雑に感じることがあります。 このワークショップでは、WISC-Vの基本的な採点と集計の方法を、実際に手を動かしながら学ぶことができます。 初心者の方でも安心して参加いただけます。 ※日本文化科学社が定める心理検査使用者レベル「レベルC」の基準を満たす方のみご参加いただけます。 レベルA 保健医療・福祉・教育等の専門機関において、心理検査の実施に携わる業務に従事する方。 レベルB レベルAの基準を満たし、かつ大学院修士課程で心理検査に関する実践実習を履修した方、または心理検査の実施方法や倫理的利用について同等の教育・研修を受けている方。


見ながら学ぶ初心者のためのWISC-Ⅴ (姫路)
【講師】 福井梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士) 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 【内容】 WISC-V(Wechsler Intelligence Scale for Children-V)は、児童の知能を評価するための最も広く使用されている知能検査です。 このワークショップでは、WISC-Vの実施方法を講師のロールプレイを見ながら学ぶことができます。 初心者の方でも安心してご参加いただけます。 ※日本文化科学社による心理検査使用者レベル「レベルC」の基準を満たす方のみご参加いただけます。 レベルBの基準を満たし、かつ心理学、教育学または関連する分野の博士号、心理検査に係る資格(公認心理師、臨床心理士、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士)、医療関連国家資格(医師、言語聴覚士等)のいずれかを有する方、あるいは国家公務員心理職(家庭裁判所調査官等)、地方公務員心理職(児童心理司等)の職で心理検査の実施に携わる方。 *レベルBとは、「レベ


『遠城寺式乳幼児分析的発達検査法の実施・評価と活かし方』
【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会副会長) 分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事)創元社 香川葉月(公認心理師・臨床心理士・兵庫県公認心理師会理事) 【内容】 この研修では、0ヵ月~4歳7ヵ月までの子どもの発達を分析的に評価するための手法を実際に手を動かしながら学べます。 このセミナーでは、解説書と検査用紙を各1部ずつお手元に送付いたします。初心者の方でも安心して参加いただけます。 遠城寺式乳幼児分析的発達検査法は以下のような特徴があります。 ・移動運動、手の運動、言語、情緒、知的発達、社会的発達の各機能を分析的に評価できる。 ・0歳児から使用できる。 ・初診後の発達進歩を簡単に把握できる。 ・折れ線グラフで保護者にも説明しやすい。 ・検査法が簡便で、短時間で検査できる。 初心者の方にとっても分かりやすい内容となっておりますので、ぜひご参加ください。 ※遠城寺式乳幼児分析的発達検査法は、医科診療報酬保険点数80点(区分:D283ー1 発達及


【心理職向け】保護者との関わり方セミナー 第4回 学校と保護者との間のトラブル対応と予防
【講師】 山根 悠(公認心理師、兵庫教育大学大学院修士課程修了(教育学修士)) 内容 ・強い訴えが生まれる背景 ・怒り・不信の構造 ・巻き込みを予防する関わり方 ・対応の方向性を丁寧に検討する(予防的アプローチ) ・ケースで「訴えの内容/背景」を整理し支援方針を考える セミナーの特徴 学校の現場で、保護者から相談を受ける、保護者に説明をする、教職員へ保護者対応についての助言をする、など、主に心理職が対応する場面を想定し、初学者の方にも想像しやすいようお話をして参ります。 参加形式 オンライン開催(Zoom) 参加者限定アーカイブあり(1週間程度あとに見逃し配信を開始いたします) 【イベント概要】 日時:2026/8/19 (水) 13:00 - 13:30 方法:オンライン開催 参加費:1980円


【第3回】子どもの読み書き障害 支援者のための連続セミナー
【講師】 安東 大起(公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 副会長) 分担執筆:『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(創元社) ―第8章 福祉 障害児通所支援――子どもの発達にじっくり携わる仕事 福井 梨乃(公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士) 香川 葉月(公認心理師・臨床心理士/兵庫県公認心理師会 理事) はじめに 「読めない・書けない」子どもの背景には何があるのか。 どうアセスメントし、どんなツールを使い、どう支援につなげるのか。 読み書き障害のある子は、通常学級にも一定数在籍すると言われながら、支援者が体系的に学べる機会は多くありません。「気になる子はいるが、見立てに自信がない」「検査はできるが、支援にどうつなげればいいか分からない」「道具はたくさんあるらしいが、何をどう選べばいいのか」――そんな声に応える、支援者のための全3回連続セミナーです。 本セミナーでは、音読を嫌がる小2のAさん(架空事例)を3回通して追いかけます。 第1回で困難の背景に仮説を立て、第2回でアセスメントによって仮説を確かめ、第3回で支援方針と経過―


SC向け:「子どもとのセラピーで使いやすいミニアイテム」#4
この講座は、2026/3/5に開催された「スクールカウンセラー向け:パワーポイントがもらえる「子どもとのセラピーで使いやすいミニアイテム」オンラインセミナー#4」のオンデマンド講座です。 【講師】 安東大起(公認心理師・臨床心理士。一般社団法人 パーマネント・クリエイティブ・マインド代表理事、一般社団法人兵庫県公認心理師会副会長) 概要 子どもとの面接や関わりの中で、「言葉だけでは伝わりにくい」「説明しようとすると抽象的になってしまう」と感じることはありませんか? 本ミニセミナーでは、子どもとのセラピーや学校現場でそのまま使える「ミニアイテム」を、実践場面を想定しながら紹介します。 使用するミニアイテムは、PowerPoint形式で配布します。SCとしての面接、短時間の関わり、継続支援のいずれにも活用できる内容です。 配布アイテム一覧 ※編集可能なパワーポイントです。 ぐるぐる思考って、なに? 1週間の行動と気分の記録 呼吸でこころを落ちつかせよう ストレスって、なに? 気持ちの波グラフ こんな方におすすめ ・スクールカウンセラーとして子どもと直


